作業報告をご覧いただき、ありがとうございます。
年明け最初の週は、川越市内にて大型の伐採案件を2件担当させていただきました。
私たち長尾アートガーデンでは、
「切らない選択肢」も含めてご提案することを大切にしています。
すべての木を切ればいいとは、正直思っていません。
無理にお金をかけてまで伐採しなくてもよい木は、
できるだけ残す方向でお話しすることも多いです。
それでも、
・安全面が心配
・ご近所への影響が出てきた
・将来の管理が難しい
そんな理由から「どうしても切らざるを得ない」場合には、
できるだけ負担を抑えた方法を一緒に考え、
納得いただいた上で作業を進めています。
週の前半は、個人のお宅での大きな樹木の伐採。
そして後半は、ひかりの子認定こども園さまにて
園内の樹木管理のお手伝いをさせていただきました。
子どもたちが安心して過ごせる環境づくりに関われる仕事は、
やはり身が引き締まりますね。
実は、大きな木の伐採は3月頃までがベストシーズン。
冬の間は木が休眠しているため、
春以降に比べて作業の負担もリスクも抑えやすい時期です。
芽吹きの季節になると水を多く吸い上げ、
作業量も一気に増えてしまいます。
「気にはなっているけれど、まだ相談していない」
そんなお庭の木がありましたら、
どうぞお気軽にご連絡ください。
切る・切らないも含めて、
一緒に悩むところからお手伝いさせていただきます。
本年も、川越や近隣の皆さまのお庭に寄り添う仕事を
丁寧に続けてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

